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| 鷹山敏樹:舘ひろし 大下勇次:柴田恭兵 真山 薫:浅野温子 町田 透:仲村トオル 松村優子:木の実ナナ |
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| >>#1〜#10はこちら |
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| 鷹山と大下は港署の給料を積んだ現金輸送車をガード中、田畑と小松の二人組に襲われた。やがて輸送車は、北海道の函館で発見され、函館に向かった鷹山と大下は函館中央署の女刑事・榎本まゆみと合同で捜査を開始する。しばらくして小松の他殺体が発見された。鷹山らの捜査でこの事件の裏に覚醒剤密輸グループが暗躍していることが発覚。輸送車を襲った犯人は覚醒剤を横取りして、逆に襲われたのだ。鷹山は田畑を逮捕するが、まゆみが組織に拉致されてしまった…。 |
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| タレ込み電話によって逮捕した三人組の銀行襲撃犯の取調中に、釈放しなければ浄水場に毒物を混入するという脅迫電話が入る。近藤課長は三人の釈放を指示し、泳がせた後、まとめて一網打尽にしようと考える。だが、釈放した三人を尾行中に宝石強盗が発生。その直後、スーパーマリオと名乗る脅迫電話の主から再び連絡が入り、新たな事件を予告した。三人組の一人・赤木の部屋に侵入した鷹山は、リダイヤル・ボタンの履歴からファミコンショップの香川を洗い出すが…。 |
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| 港の見える丘公園で鷹山と大下がナンパした女・沢口圭子はワケあり。彼女をつけてきた男・柿崎は家庭を壊された恨みから圭子を襲い、氷川丸で人質をとった。鷹山と大下は、コンビネーションプレイで柿崎を労せずに逮捕する。圭子を取り調べた結果、意外なことが判明した。彼女の本名は黒木榛名。父親は10年前に発生した現金輸送車強奪犯の一人で、事件直後に仲間に殺されていた。柿崎は当時の仲間であり、榛名は復讐のために柿崎に接近したという…。 |
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| 宝石店から一億円の高級エメラルドが強奪されるなど連続強盗事件が発生。鷹山は裏情報から一連の事件に殺し屋の工藤が絡んでいることを掴んだ。一方、大下はギャンブラー気取りの佐久間がエメラルドを持って質屋に現れたとの情報をキャッチして現場に急行するが、そこに現れた工藤に刺されて負傷。時を同じくして、出勤途中の薫は、男に襲われる少女・アリスを保護するのだが…。 |
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| 鷹山と大下は、犯行の模様をテレビ中継させる銀行強盗グループの逃走車にカメラマンとレポーターを装って同乗し、犯人を逮捕するが、車から飛び下りた人質の女子行員・牧野恵が事故死。さらには派出所が襲撃され拳銃が奪われる事件も発生、麻薬取引の現場を押さえた鷹山と大下らが銃撃を受け、売人の一人が死亡する事態となった。その余波が残る中、今度は港署に会社社長殺害の予告電話が入り、調査とモンタージュから若いサラリーマン・今泉浩が容疑者として浮上する…。 |
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| 張り込み中の銀行で強盗事件が発生。鷹山と大下は5千万円を強奪した二人組・橋本と平川を逮捕したが、二人は奪った現金を持っていなかった。取調べの結果、橋本らは逃走中に、主犯格の宮崎に金を渡したと供述。それだけでなく、その金をもとに爆弾を40個購入し、企業を脅迫する計画があると自供した。その後の捜査で、爆弾はシンバルを鳴らすウサギの人形に仕組まれていることが判明する。鷹山、大下ほか港署の捜査陣は、その行方を追う…。 |
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| 拳銃密売の張り込みをする大下と町田は、拳銃ブローカーの時田と銀星会幹部の野口を取引現場から尾行、町田が時田を逮捕した。一方、逃げた野口は地下駐車場で撃たれ死亡、大量の拳銃が奪われた。鷹山がマークしていたモデルクラブ“ベルベット”の社長・遠山礼子も殺されるが事件の証拠が上がらない。さらには、釈放された時田が町田の目の前で射殺される。やがて港署に犯行声明が届き、次のターゲットを決めたとの通告が入る。真犯人からのゲームによる挑戦に港署捜査陣は右往左往するのだが…。 |
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| 港南信用金庫関内支店を使って、対銀行強盗の模擬訓練を行う港署の面々だったが、張り切りすぎて破損の賠償請求がくる始末。だが、二人組の覆面男による現金輸送車強奪事件が発生。鷹山は無事だったガードマン・陣内を尋問するが、成果が上がらない。まもなく巡回中のパトカーが輸送車と二人組を発見、緊急配備が敷かれた。しばらくして吉井刑事からヘアサロンが怪しいとの情報が入り、大下が寿司屋の出前に変装して潜入。そこには犯人の一ノ瀬と竹山によって、店主・野口牧子、見習い美容師・小島里沙と一人の客が人質となっていた。 |
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| 港署に覚せい剤犯罪に関する密告電話があり、根本という男が現行犯逮捕されるが密売ルートは掴めない。その頃、根本の愛人・藤代美紀がアパートから高級マンションに引っ越した。そのマンションのオーナーが、麻薬売買の前科がある中沢であることを知った鷹山は、青年実業家になりすまして美紀に接近する。鷹山が扮した青年実業家に嫉妬した中沢は、資金を作るため組織を裏切り、勝手に覚せい剤の販売を始めた…。 |
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| 大下が追う連続恐喝事件と鷹山が追うヘロイン密輸事件が、弁護士・高井がメンバーである会員制秘密クラブでつながっていることが判明。鷹山は会員名簿から銀星会と関係がある和光貿易重役・徳丸の名前を発見した。そのころ高井が恐喝犯・本庄に大金を要求され、トオルらが現場に急行する。だが、逮捕寸前まで追い込みながら、鷹山と大下が本庄をその場から連れ去ってしまった…。 |
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| 鷹山と大下は現金輸送車襲撃犯の一人である宮田を追跡するが、逮捕直前に射殺される。仲間の鹿島清を尋問するものの残る一人の名前を聞きだすことができない。翌日、鷹山が鹿島清の兄・幸雄に狙撃され入院した。幸雄は過去に鷹山に手を撃たれたことを恨んでいたのだ。やがて幸雄から弟・清の釈放を要求する電話が入り、逆探知に成功した木下らが現場に向かうが、幸雄の攻撃に身動きがとれず、谷村も撃たれてしまう。 |
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| 廃棄処分のため麻薬取締事務所から運搬中の押収覚せい剤が偽警官に強奪された。偽装パトカーで逃走した二人組を、鷹山と大下が追跡。追い詰めた鷹山だが、第三の犯人に背後から頭部を強打され気絶し、逃げられてしまう。鷹山は記憶喪失を偽装することにした。車に残された指紋から犯人の一人は工藤と判明。大下は、以前に工藤と付き合いのあった辰巳というスリに接近し、工藤が元麻薬Gメンの田所から情報を得ていた事実を知る。大下は薫を辰巳の恋人に装わせ、田所に接近させるのだが…。 |
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| 港署の刑事たちの個人情報が何者かによって暴かれ、大下や薫たちは大慌て。大下と鈴江はヤクザの島本からハマインフォメーションという情報会社のことを聞き出す。最近発生した事件に、この会社が関与している可能性もあったが、直接的に関わっていないため、捜査に踏み込むことができない。そこで、社長・坂上をいぶり出すべく、会社に爆弾を設置した。翌日、大下は“ハッサン”と名乗る爆弾処理のプロに成り済まして潜入し、部長の西川の目の前で解体作業を始めるが…。 |
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| 管内に続発する通り魔事件を捜査中の薫が襲われ拳銃を盗まれた。犯人の遺留品を手がかりに捜査を始めた薫は、島田という男を突き止める。その頃、薫の銃を使用したと思われる薬剤店の襲撃事件が発生、大量の毒物が奪われた。責任を感じた薫は単独捜査で島田の部屋を訪ねるが、そこに遠山が現れ、23時59分になると銃を発射する装置の前に監禁されてしまう。遠山によって毒物がばらまかれる事件が発生。鷹山と大下に捕らえられた遠山は、毒物を混入した店を教える代わりに二人が撃ち合うことを要求した…。 |
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| 銀星会傘下の篠田組に発炎筒が投げ込まれた。鷹山と大下は、殴り込みと勘違いして拳銃を発砲した組員・松本を逮捕した。取調べで、松本は村田という男から拳銃を買ったと供述。鷹山と大下は村田の部屋に向かったが、そこには既に殺された村田の遺体があった。一方、発炎筒の投げ込みは子供の悪戯と推測された。そんな折り、派出所に中学生が忍び込み、警棒と手錠を奪って逃走する事件が発生する…。 |
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