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| 仁化14(2006)年、皇帝の病状が悪化したため、皇太后はまだ高校生の皇太子シンの結婚準備を命ずる。許婚との結婚を嫌がるシンは、恋人のヒョリンにプロポーズをするが断られてしまう。一方、平凡な女子高校生チェギョンの家では、チェギョンが皇太子の許婚であるという連絡を受けて大騒動に。しかし、結婚なんてありえないと叫ぶチェギョンだが…。 |
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| チェギョンは父の借金を返すためシンとの結婚を受け入れるが、シンの冷たい態度を見て結婚を断ろうとする。しかし、号外が街で配られてしまい引き返せない状況に。シンの結婚を知り、ユルを帰国させるファヨン。突然のユルの帰国を不安に思う皇后。そしてユルはチェギョンと同じ学校に通うことになるが…。 |
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| 入宮と同時に皇太子妃としての教育を受けることになったチェギョン。そんな彼女にシンは、どうしても皇室に馴染めなければいずれ離婚してやると話す。そして、全国民の期待と注目が集まるなか、ふたりの婚礼の儀が盛大に開かれる。その頃、シンのプロポーズを断ったヒョリンは国際バレエコンクールの舞台に立っていた。 |
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| 皇太子妃としての新たな生活を始めるチェギョン。しかし、急に皇太子妃になったことでクラスメートに無視されるチェギョンを相手してくれるのは、ユルだけだった。一方、タイでシンの結婚を知ったヒョリンはバレエスクールの特待生の話を蹴り帰国してしまう。またユルの母、ファヨンも韓国へ帰国するが…。 |
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| 両親が宮廷に来ることを知り喜ぶチェギョン。しかし、やっと勉強が終わった時には両親が帰ってしまった後だった。チェギョンは両親を引き止めなかったシンを責めるが、内官からシンは事情を知らなかったと聞かされる。そんなある日、シンの誕生日パーティーが開かれるがそこにはヒョリンも出席していた。 |
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| チェギョンとシンは皇室主催の美術展のテープカットに参加するが、シンに卵がぶつけられる事件が発生。帰宅後、シンを心配して様子を見に行こうとするチェギョンをユルは止めようとする。一方、計画を着々と実行に移し始めたファヨンはヨガセンターをオープンする。そして、ヒョリンがシンの彼女だったという情報を耳にしたファヨンは…。 |
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| 入宮して一度も実家に帰っていないチェギョンは、シンとともに2泊3日の予定で里帰りをすることに。皇太子であるシンにどう接していいかわからないチェギョンの家族は、どこかぎこちないが楽しい一時を過ごす。一方、シンのことが忘れられないヒョリンはファヨンからある話を聞き、シンを取り戻す決心をする。 |
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| 里帰りを終え、宮廷に帰って来たシンとチェギョンの距離は縮まる。乗馬クラブの仲間の反対を押し切りチェギョンをクラブに入るように勧誘するヒョリン。そんなある日、シンとユルが落馬。みんながシンに駆け寄るなか、チェギョンだけがユルのそばへ。それを見たシンは…。 |
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| 皇帝の代わりにひとりでタイ訪問に旅立ってしまったシン。チェギョンはシンに何度も連絡するが電話に出てもらえない。落ち込むチェギョンは、ユルに宮ではないどこかに連れて行ってほしいと頼む。一方、シンに会いに来たヒョリン。シンは彼女を空港まで送ろうとするが、二人はパパラッチに追われることに…。 |
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| 無断で外出したチェギョンは皇后に叱られ、チェギョンと一緒にいたユルも皇后に逆らうことができない。そんなユルは、立場の弱さを実感しファヨンに自分を皇帝にしてほしいと頼む。一方、皇帝を散歩に誘ったファヨンは考烈皇太子の追尊を願い出る。そして、シンがタイから帰国。チェギョンは…。 |
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| 世界中を旅していたシンの姉ヘミョンが帰国し、久しぶりの再会に笑顔で喜ぶシン。そんな彼の意外な一面を見てチェギョンは少し複雑な思いに。タイで盗撮されたシンとヒョリンの写真がタイの新聞に掲載され、皇后に呼び出されるシン。その新聞を見てしまったチェギョンはヒョリンと話をするが…。 |
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| 宮廷で考烈皇太子の追尊が問題になるなか、ファヨンは皇太后を味方につけるためシンのスキャンダルをわざと皇太后に話す。一方、シンはヒョリンに会い別れを告げる。そうとも知らないチェギョンは偶然、HRと書かれた箱を見つけ思わず中を見てしまう。 |
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| 入宮したファヨンに皇太子妃としての自覚が足りないと叱責されるチェギョン。それを知った皇后はチェギョンにまで干渉するファヨンと対立。一方、ネットで皇太子夫婦の不仲説が流れ、それを鎮めるために皇室はふたりの床入りを決める。何も知らないチェギョンとシンは、離れの楼閣である義愛合に連れてこられる。 |
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| チェギョンとシンの床入りを知ったユルは、翌朝チェギョンの元に駆けつけ思わず抱きしめてしまう。しかし、シンがそれを目撃し衝突する。そのことでシンはチェギョンとも喧嘩を。ユルはチェギョンに告白するが、今さら後戻りは出来ないと言われる。そんななか、チェギョンは偶然にもヒョリンの秘密を知ることに…。 |
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| シンがユルを殴った写真がネットで流れてしまい宮廷は大騒ぎに。皇帝はシンを呼び出すが反抗的な態度のシンに怒りを隠せない。皇室は普段どおりに振る舞うことで、悪い噂を取り除こうと皇太子夫婦を公式の場に出席させる。そして、シンとチェギョンはクラシックの演奏会に行くが…。 |
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| 日の出を見るため、2人だけで1泊2日の旅に出たシンとチェギョン。いつもと違う幸せな時間を過ごし、2人はこれまでになくいい関係に。一方、シンとの思い出の場所に1人で行ったヒョリンは、シンから直接チェギョンのことが好きだと聞きショックを受け…。 |
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| 苦しめるつもりはなかったとシンに謝るヒョリン。皇后はヒョリンを密かに呼び出し、ヒョリンの夢を支えたいとバレリーナになるための援助の提案をする。チェギョンに会ったヒョリンは「シンを離さないで」と伝える。また、ユルが別荘で誕生日パーティーを開くことになり、シンとチェギョン、それにヒョリンが招待される。 |
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| 今までのシンの不祥事のせいで、シンよりユルのほうが皇帝にふさわしいという皇帝の考えは強くなる。一方、ヒョリンがシンに食べ物のアレルギーがあることまで知っていることにショックを受けるチェギョン。さらに、シンとヒョリンが一緒に留学しようと約束していた話を偶然耳にし、二人の関係を誤解してしまう。 |
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| ユルの誕生日パーティーでけんかをしたシンとチェギョン。謝るシンをチェギョンは許そうとしない。一方、皇室では毎年行われている生放送の公式インタビューを皇帝の代わりに皇太子夫婦に任せることにする。そんななか、シンは宮廷での生活に息苦しさを感じているチェギョンの里帰りを、独断で許可するが…。 |
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| 夜遅くチェギョンがある男性と会っていたことがスクープされ、皇室は大騒ぎに。チェギョンは、ユルをかばって一緒にいたのは父親だったとうそをつく。しかし、皇后に一緒にいたのがユルだったとバレてしまう。そんななか、ユルは、シンと離婚できる方法があるとチェギョンに話すが、その方法とは? |
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| 生放送中に離婚を口にしたチェギョンに、皇室の威厳を失墜させたと大激怒する皇帝。この件で、チェギョンと夜中に会っていた相手のことが再び問題に。ユルの名前を出してほしくないファヨンはチェギョンに、許されるまで正座をして許しを請う"席藁待罪"を勧める。そして"席藁待罪"を始めるチェギョンだが…。 |
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| 皇族が集まる席で、チェギョンへの気持ちを告白したユル。ユルの思いを知った皇帝は、ユルを宮廷の外に出すという処分を下す。しかしファヨンはすべてをかけてでもそれを阻止しようと、皇族会に働きかける。皇族会は、ユルを追放するならチェギョンも廃妃にするよう要求する。 |
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| チェギョンから携帯メールで呼び出されたシンは、火事に巻き込まれ、放火事件の有力な容疑者になってしまう。この件で、皇族会では皇太子の廃位の声が高まり、皇室廃止論まで飛び出したため、皇室では緊急の対策として、チェギョンにあることを…。 |
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| 放火犯がシンの指示でやったと供述したため、シンの疑いは深まるばかり。チェギョンが海外に旅立つ前日、シンは3人の因縁を終わらせるためユルにある物を手渡す。警察に連行されるシンの車を見て、泣きながら追いかけるチェギョン。そんな二人の姿を見たユルはある決意をする。 |
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