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| 第1話 SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト | 第2話 号砲一発!!宇宙戦艦ヤマト始動!! | ||
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時に西暦2199年。地球は謎の星ガミラスの遊星爆弾の攻撃による放射能汚染の進行により、滅亡まであと1年を残すのみとなった。そんなとき、遥かな14万8千光年かなたの星、イスカンダルから「放射能除去装置」を取りに来るよう、メッセージが届く。九州坊が岬に眠る戦艦ヤマトに新たな使命が託されようとしていた。 | ![]() |
スターシャからのメッセージに最後の希望を託した沖田艦長は、イスカンダルへの旅を決意する。戦艦ヤマトは、イスカンダルの惑星航海用波動エンジンを搭載し、宇宙戦艦へ生まれ変わろうとしていた。兄の守を先の戦いで失い、傷心の古代進は、同じ訓練生の島大介とともにある召集を受ける。そこは・・・。 |
| 第3話 ヤマト発進!!29万6千光年への挑戦!! | 第4話 驚異の世界!!光を飛び越えたヤマト | ||
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ヤマト出現にうろたえるガミラス冥王星基地指令のシュルツは、これを殲滅せんと超大型ミサイルを地球に向けて発射する。一方、ヤマトは乗組員の乗艦、エネルギーの注入と発進準備に追われる。刻一刻と迫る超大型ミサイルをヤマトは撃破できるのか。 | ![]() |
超大型ミサイルを撃破し、発進に成功したヤマトは、29万6千光年を航海するのに不可欠なワープ航法のテストに入る。ガミラスは空母と戦闘機による攻撃をヤマトに仕掛けてくる。 |
| 第5話 浮遊大陸脱出!!危機を呼ぶ波動砲!! | 第6話 氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ! | ||
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ワープ航法で生じた装甲の亀裂を修理したのも束の間、エネルギー伝導管に異常を来たし、木星の引力に引き込まれてしまう。メタンの海に姿をあらわした伝説の浮遊大陸にもガミラスの前線基地があり、執拗な攻撃をしかけてくる。一気に決着をつけるべく沖田艦長は波動砲の使用を決断する。 | ![]() |
波動砲によって焼け付いたエネルギー伝導管を修理するため、ヤマトはコスモナイト鉱石のある土星の衛星タイタンに向かう。鉱床発見に手間取った古代・森・アナライザーの一行はガミラスのパトロール隊にみつかるが、氷原に落ちていた一丁のコスモガンの発見により切り抜ける。そのコスモガンの持ち主の名は…。 |
| 第7話 ヤマト沈没!!運命の要塞攻略戦!! | 第8話 決死のヤマト!!反射衛星砲撃破せよ!! | ||
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冥王星にさしかかったヤマトは地球への遊星爆弾攻撃の根源であるガミラス冥王星基地を撃破しようと決意する。しかし、波動砲は原生生物を保護する観点から使えない。ガミラスはそんなヤマトを必殺の兵器、反射衛星砲で攻撃する。ヤマトは深く傷つき、冥王星の海に沈没していく! | ![]() |
潜行し、死んだフリをして、修理を急ぐヤマト。沖田は特別攻撃隊を古代に編成させ、反射衛星砲撃に向かわせる。しかし、酸素供給装置を破壊されたヤマトはあと8時間しか潜水していられなかった。 |
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| 第9話 回転防禦!!アステロイド・ベルト!! | 第10話 さらば太陽圏!!銀河より愛をこめて | ||
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反射衛星砲によって受けた傷を修復しつつ航行するヤマト。攻撃兵器が使えないヤマトを復讐に燃えるシュルツ艦隊が追う。彼らの執拗な攻撃をかわすべく、真田工場長は、小惑星群を遠隔操作し、ヤマトのバリア代わりに使用するという「アステロイドシップ計画」を沖田に提案する。 | ![]() |
太陽系を脱出せんとするヤマト。地球との交信も不可能になる。沖田は、乗務員に家族との最後の別れの通信を許可。乗務員たちは家族との別れに涙しつつも決意を固めていく。しかし、冥王星会戦でたった一人の肉親である兄・守を失った古代には、別れを告げるべく家族もなく、艦内をさまようしかなかった。 |
| 第11話 決断!!ガミラス絶対防衛線突入!! | 第12話 絶体絶命!!オリオンの願い星、地獄星 | ||
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太陽系を脱出したヤマトの前に立ちふさがるデスラー機雷。機雷は徐々に間隔を狭め、ヤマトを完全包囲する。コントロール機雷を発見し、停止することに活路を見出した沖田は真田にそれを命じる。真田工場長は、酔っ払ったアナライザーを連れて、コントロール機雷の発見に向かう。 | ![]() |
オリオン座の三ツ星のひとつ、アルファ星に差し掛かったヤマトは、超磁力バリアに行く手を阻まれ、物質のエネルギーを餌とするガス生命体に追われる。それはデスラーの罠であった。超磁力バリアはわずかに逃げ道を残していたが、その先には灼熱のアルファ星が!沖田は迷わず、アルファ星へ針路をとる。 |
| 第13話 急げヤマト!!地球は病んでいる!! | 第14話 銀河の試練!!西暦2200年の発進!! | ||
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ガミラスの名将ドメルはヤマトの噂を聞き、自ら討伐をデスラーに申し出る。一方、ヤマトはブラックタイガー隊がガミラスの飛行艇を拿捕。捕虜にしていたガミラス兵士の科学的調査が行われる。しかし、ガミラス兵は、青い肌を除けば地球人と全く同じ生命体であった。 | ![]() |
銀河の難所、オクトパス星団に入ったヤマトは吹き荒れる嵐のため、すでに三週間も立ち往生していた。スケジュールも遅れを来たし、艦内には不安と焦燥が充満。迂回して先に進もうという古代と嵐がやむのを待って、海峡をこえていこうという島は真っ向から対立する。 |
| 第15話 必死の逃亡!!異次元のヤマト | 第16話 ビーメラ星、地下牢の死刑囚! | ||
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地球とイスカンダルへの中間地点であるバラン星にガミラスの名将ドメルが赴任してきた。ドメルはさっそくゲールを伴い四次元断層に出てしまい、ドメル艦隊と交戦する羽目になる。未知の空間での戦闘を不利とみた沖田は、逃走を指示するが、ついにヤマトは停止してしまう。 | ![]() |
ヤマトの艦内の野菜不足を補うため、森雪とアナライザーは目前の惑星、ビーメラ星に調査に赴く。そこには、ハチ人間が社会を創造しており、二人は囚われの身となる。かねてより森雪に愛情を感じているアナライザーは命をかけて彼女を守ろうと誓う。 |
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| 第17話 突撃!!バラノドン特攻隊! | 第18話 浮かぶ要塞島!たった二人の決死隊!! | ||
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バラン星の副司令官に降格されたゲールは、現住生物であるバラノドンを訓練し、ヤマトを襲わせる。折しも、ヤマトでは艦長沖田が手術を施されている最中であった。指揮官不在のヤマト。迫り来るバラノドンを前に古代戦闘班長は、波動砲の使用を決意する。 | ![]() |
ヤマトの前方に、磁力で機械などをバラバラにする宇宙要塞が立ちはだかる。真田工場長は、艦内でシームレス機を開発・製造し、古代戦闘班長を伴い要塞撃破に向かう。たった二人の決死隊はヤマトの活路を開けるのか。古代はその課程で、真田の過去を知る。 |
| 第19話 宇宙の望郷!母の涙は我が涙 | 第20話 バラン星に太陽が落下する日!! | ||
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バラン星へ急ぐヤマトに突如、地球との交信が回復する。相原通信班長は、回復した交信で地球の惨状や両親の困窮を知ってノイローゼになり、宇宙服を着用して艦外へ出てしまう。突然の交信復活は、心理面から揺さぶろうとするドメルの策略だった。 | ![]() |
ついにヤマトはイスカンダルとの中間地点であるバラン星を目前にする。後顧の憂いをたつべく、ガミラスの前線基地を撃破に向かうヤマト。しかし、ドメルはバランの基地そのものを餌にしてヤマトを人工太陽で破壊しようと目論んでいたのだった。 |
| 第21話 ドメル艦隊 決死の挑戦状!! | 第22話 決戦!!七色星団の攻防戦!! | ||
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バラン星の拠点を失ったドメルは死刑を求刑されるが、デスラーはドメルしかヤマトを倒せる者はいないと、軍事法廷の結論を破棄しドメルを復帰させる。七色星団決戦の挑戦状を受け取ったヤマトでは、挑戦を受けるかどうかで意見が分かれる。 | ![]() |
七色星団の決戦がついに始まった。瞬間物資移送機による雷撃機等の波状攻撃にヤマトの戦力は次第に奪われていく。そして、ついにガミラスの必殺兵器ドリルミサイルを波動砲口に打ち込まれ、艦の奥深くまで破壊が進行していく。 |
| 第23話 遂に来た!マゼラン星雲波高し!! | 第24話 死闘!!神よガミラスのために泣け!! | ||
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ついにマゼラン星雲に到達したヤマト。イスカンダルのスターシャからの誘導電波も届き、艦内は喜びに包まれる。しかし、それも束の間、誘導電波は何者かによって妨害され、イスカンダルがあると思われる方向からは、多弾頭ミサイルが撃ち込まれてくる。 | ![]() |
ガミラス本星で濃硫酸の雨・嵐・波涛に襲われ、艦隊そのものが危険な状況となる。第三艦橋が溶け落ち、圧倒的なガミラスの自然の脅威に愕然となる古代。そんな古代を沖田は艦長室に招き、ガミラスの鉱脈に波動砲を射ち込み、火山活動を誘発させるという策を授ける。 |
| 第25話 イスカンダル!!滅び行くか愛の星よ!! | 第26話 地球よ!!ヤマトは帰ってきた!! | ||
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ヤマトはガミラスを撃破し、ついにイスカンダルへ到達。そこにはイスカンダルの女王スターシャがいて、ヤマトを出迎えてくれた。古代は、サーシャの死をスターシャに伝えると、イスカンダル人はスターシャひとりになったと聞く。そして、古代はイスカンダルの宮殿で思わぬ人物と再開する。 | ![]() |
ヤマトは艦内で放射能除去装置を組み立てつつ、ワープを重ね、ついに太陽圏に戻ってきた。しかし、ガミラス本星の決戦で九死に一生を得たデスラーがヤマトを追ってくる。執拗にヤマトを追ってワープするデスラー艦。運命のいたずらか、ヤマトの側面にデスラー艦は衝突し、つきささる。 |
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