![]() ![]() |
![]() |
|
| 第29話 七つ目獣レーザルを叩け | |
![]() |
またしても巨烈兄弟は争い、今回は弟・激怒の巨烈獣、全身の七つの目から光線を発するレーザルが勝った。迎え討ったブルーガーの神宮寺は、怪光線を照射され、一時的に視力を失ってしまう。ムトロポリスを破壊しようとするレーザル。洸は敵のおそろしさに気づかず、神宮寺と同じ光線を浴びて、目をやられてしまった。ブルーガーの必死の活躍で、辛くも逃れたものの、ダメージは大きかった。再建中のムトロポリスを見て、洸は…。 |
| 第30話 怪力ガンマー脳天つぶし | |
![]() |
孤独な洸に母のぬくもりを味わってもらおうと、レッド団はダンのおふくろを連れて来た。だが、ライディーンと洸は、彼らをかばって右肩に重傷を負ってしまった。敵ガンマーは、傷ついたライディーンの右腕を執拗に狙ってくる。だがその時、洸は、神面岩の岩穴から見つかったタブレットに母の手がかりが記されていると聞き、母のためにと全力でガンマーを倒した。神面岩に残されたひつぎには、母の顔が掘り込まれていた。人工冬眠によって、母は現代によみがえったのだ。 |
| 第31話 恐怖のテツダンさかさ落とし | |
![]() |
麗が去ったコープランダー隊は、神宮寺ひとりがブルーガーで出撃した。だが、機内にはマリがこっそり乗り込んでいた。洸の役に立とうと思ったのだ。しかし、所詮足手まといにしかならず、かえってライディーンを危機に陥れてしまう。不時着したブルーガーを片腕で直そうとする神宮寺の姿にマリは戦いの厳しさを知った。襲い来る巨烈獣テツダンに絶対絶命のライディーン。必死にブルーガーで援護するマリは、ついに破壊寸前のところで…。 |
| 第32話 ドライガー心臓破り作戦 | |
![]() |
ムートロン受信装置を作る猿丸は、気もそぞろだった。故郷から両親が会いにくるというのだ。両親の乗った汽車が通る街を巨烈獣ドライガーが襲っていた。ライディーンとスピットファイターで両親は救出したものの、ドライガーのミサイルは、ライディーンの心臓部に食い込み、除去できない。責任を感じた猿丸は、未完成のムートロン受信装置を作動させ、ミサイルを溶かすことに成功した。こうなれば、巨烈獣も恐くはない。ライディーンは素早く敵を倒した。 |
| 第33話 破壊魔獣11の秘密 | |
![]() |
怪力を持つ巨烈獣クラッシュ。ライディーンの力で一度は破壊したものの、その破片は消えていた。様子を見に行ったアッちゃんに迫る、謎の影・・・。その頃、洸たちはサッカーの試合に出ていたが、不気味な雰囲気の相手チームは、次々にメンバーを傷つけていった。猿丸は、うなされるアッちゃんの夢から、11人のロボットの姿を見つけ出した。サッカーのメンバーも11人。洸が危ない! 相手チームのメンバーは合体し、クラッシュに変化した。 |
| 第34話 ガルジャー謎の秘密兵器 | |
![]() |
サッカー部の練習を応援に来たレッド団の母親たちに洸は、まだ見ぬ母への想いをかきたてられていた。そんな時、車にはねられた洸を通りすがりの女が助けてくれた。彼女との団欒のひと時に洸は安らぎを感じた。しかし、そこへ現れた巨烈獣ガルジャーの体内に女は取り込まれてしまう。洸には攻撃できない。すべては豪雷の作戦だった。どうにかガルジャーを倒し、女を助ける洸。だが女は瀕死の状態だった。彼女はムーの血を引いていたが、今は豪雷の手先となっていたのだ。 |
| 第35話 熱火竜サラマンダーの炎 | |
![]() |
激怒巨烈は、バラオの命令を無視して、サラマンダーで出撃した。炎熱とライディーンに食い込むウロコに苦戦する洸だが、なんとか一度は撃退する。猿丸は、サラマンダーにはどんなものでもエネルギーに変えてしまう装置がついているのだろうと言う。その言葉から敵の弱点に気づいた洸は、サラマンダーを氷山へ誘導し、熱力を奪った。サラマンダーは、おのれの光線で雪崩を起し、身動きがとれなくなってライディーンに倒される。代わりに出た豪雷のヒュードラは…。 |
| 第36話 地獄の射手マダンガー | |
![]() |
記憶喪失の謎の転校生、岬百合香。気づかう洸に百合香も慕うようになっていった。そこへ巨烈獣マダンガーが襲う。いくら倒してもなぜか復活する巨烈獣。なんとその心臓は百合香の体内に埋め込まれていたのだ。百合香の秘密を知った洸は闘えない。とどめの一撃が迫ったその時、一体の巨烈獣がライディーンをかばった。それは百合香の変わり果てた姿だった。自分の心臓を打ちぬいたマダンガーはもろくも崩れる。だが百合香の命も失われた…。 |
| ▲ ページの先頭に戻る |
| 第1話 大魔竜ガンテ | |
![]() |
ここ臨海学園では、サッカー部キャプテン・ひびき洸による特訓が続いていた。突如起こる大地震。世界中で天変地異が始まった。古代からの脅威、妖魔帝国が甦ったのだ。洸の心に謎の声が響く『目覚めよ勇者、ライディーンが待つ。運命の時が来た』天空から走る雷光が洸を撃つ。導かれるまま海に出た洸は怪物ドローメ、大魔竜ガンテの攻撃にさらされる。彼の危機を救ったのは海中から出現した黄金の巨像『ライディーン』であった。 |
| 第2話 化石巨獣バストドン | |
![]() |
妖魔帝国は地の底より化石獣バストドンを呼んだ。「命授けよ!」神官ベロスタンの声に応じて獣化するバストドン。帝国の支配者・バラオの息子プリンス・シャーキンはバラオ像に悪魔の時代の完成を誓った。バストドンはライディーンを倒すため出撃する。洸は攻撃を再開した妖魔帝国と闘うためライディーンに再びフェードイン、必殺技ゴッド・ゴーガンでバストドンを退ける。洸は選ばれた勇者としてライディーンと共に戦う決意をするのだった。 |
| 第3話 鋼鉄獣ガーダ | |
![]() |
シャーキンはムートロンの謎を解明するため、石化して洞窟に捕えていた洸の父・一郎を満月の夜に訪ねる。月光が射すと一郎の首だけが石化から解ける。問いただすシャーキン。沈黙を守る一郎。一方、鋼鉄獣ガーダと戦闘中の洸は突然動かなくなったライディーンに四苦八苦していた。「洸、お前は悪魔と戦え」父の声にも反応が無い。その時、旧式の飛行機が助けに入った。ライディーンは怪鳥ゴッドバードに変形しガーダを粉砕する。飛行機の男は何も言わず立ち去った。 |
| 第4話 大マドン東京全滅 | |
![]() |
未来工学研究所は電子工学の権威・猿丸を迎え、海上基地ムトロポリスを建設していた。一方、洸はゴッドバードに変形するための訓練を続けていたが成功しない。その頃、洸のガールフレンド・桜野マリは神面岩で見つかった不思議な石を調べるため東京へ向かう。それを偶然見かけた修道尼・明日香麗は叫ぶ。「行ってはだめです!あなたの持っているものは悪魔を呼びます」麗はテレパシーでライディーンを呼び、化石獣マドンのため悪魔にとりつかれた人々を救う。 |
| 第5話 強襲!超音獣ビイラ | |
![]() |
洸たちの前に、あの謎の飛行機の男・神宮寺が現れる。そして明日香麗と共にライディーンの支援メカ・ブルーガーに乗り組むのだった。超音獣ビイラは、強力な音波でライディーンを苦しめるが、ブルーガーの活躍で洸は難を逃れる。音には音を。猿丸の進言でムトロポリスを集音器にした音波攻撃と、ライディーンの念動光線ゴッドアルファでビイラを蹴散らすのだった。しかし、勝利は得たものの洸は精神力を消耗して倒れてしまう。 |
| ▲ ページの先頭に戻る |
| 第6話 奪回!巨大トータスの人質 | |
![]() |
化石獣トータスと戦うライディーン。トータスはすぐに姿を消したが、洸はまた力を使い果たす。その間に洸のバイク・スパーカーを持ち出した荒磯ダンは洸にケガを負わせてしまう。責任を感じたダンはレッド団の面々と自作のメカで出撃したが、アギャール将軍に捕まり人質となってしまう。アギャールの脅迫でフェードインできず、なすすべがなかった洸だが麗の言葉に促されフェードインを敢行。ブルーガーとの連携で人質を解放、トータスを倒す。 |
| 第7話 分裂獣スカールを砕け! | |
![]() |
サッカーの試合中に化石獣スカールが現れる。ブルーガーで出撃した麗はあっけなく砕け散った化石獣に疑問を抱く。案の定、無数のかけらとなったスカールはドリルで街を破壊し始める。壊しても壊しても合体してしまうスカールは、ライディーンを包み込みエネルギーを吸収する。洸はゴッドミサイルを反転させ自らを攻撃。分裂したスカールを漁船の網で集め、火山の火口へ放り込んだ。マグマに溶けていくスカール。かくて試合は無事再開されたのであった。 |
| 第8話 逆襲!双頭魔獣シバ | |
![]() |
ジャンボ機がドローメに乗っ取られた。機内にはムートロン研究で有名なスチーブ博士が乗っていた。アギャール将軍は博士の娘・ジャクリーヌを人質にとり、協力を迫る。洸のもとに漂着した博士に、麗は不審を感じた。博士は娘の命と交換条件にムトロポリスのコンピュータ破壊を命令されていたのだ。ジャクリーヌを人質にとった化石獣シバに手の出せないライディーンであったが、神宮寺がブルーガーで出撃して単身彼女を助け、ライディーンはシバを倒す。 |
| 第9話 恐怖!マンモーの冷凍作戦 | |
![]() |
臨海学園に登校した洸とマリの前に、どこか怪しげな雰囲気をもつ転校生・砂場金吾が現れた。サッカー部の練習に現れた砂場は、洸を挑発しサッカーの勝負をする。次々とシュートを決める砂場。洸は目を傷めてしまう。砂場はシャーキンの仮の姿で洸の実力を試したのだ。化石獣マンモーの襲撃に洸は目がかすんで見えず氷漬けに。マンモーの攻撃でコッペがやられてしまう。コッペを救うにはライディーンが勝つしかない。洸は猛特訓の末、マンモーを退けた。 |
| 第10話 対決!化石人ジャガーの恋 | |
![]() |
次々と化石獣を倒すライディーンにシャーキンは苛立っていた。事態の打開は人間同士を戦わせること。そう考えたシャーキンは化石人を造ろうとする。深夜のムトロポリス、麗の昔の暴走族仲間ジャガーが現れ、麗を連れ出す。気付いた洸は麗を族同士の乱闘から救う。嫉妬に燃えるジャガーをシャーキンが連れ去った。翌日、強力な化石獣が街を襲う。それはジャガーの変わり果てた姿であった。しかし、人の心を残した彼は最期は人として戦い、散っていった。 |
| ▲ ページの先頭に戻る |
| 第11話 殺し屋ギルディーンの陰謀 | |
![]() |
ダムへおびきだされたライディーン。必死にダムを守ろうとするが、ついに破壊されてしまう。さらに、ライディーンに瓜ふたつの化石獣ギルディーンが暴れ出し、街を破壊する。人々の怒りはライディーンに向けられた。ライディーンさえいなければ・・・。傷心の洸をシャーキンが嘲笑する。「ライディーンの敵は人間自身だ」しかし、目の手術を控えた少女・ミヨ子の応援に力づけられ、洸は敵を撃滅。無事に手術を終えたミヨ子の前にその姿を現すのだった。 |
| 第12話 火球獣アルガンドスの痛撃 | |
![]() |
パトロール中のブルーガーにこっそりコッペが乗り込んでいた。普段は厳しい神宮寺も怒りはしない。「コッペが死んだ弟みたいな気がしてな」しかし、ブルーガーは「火球獣アルガンドスに襲われ火山島に不時着。コッペを気遣ったライディーンは探索に出る。噴火する火山のマグマの中から現れたアルガンドスにライディーンの武器は溶かされてしまう。だが、その弱点を水と悟って海中に誘い込み、ライディーンは見事、敵を倒すのだった。 |
| 第13話 妖変美女シュラガの愛 | |
![]() |
洸はスパーカーで疾走中、妖魔軍団に襲われる女性・リディアを助ける。彼女は消息不明の洸の母の写真を持っていた。母の行方を知りたい洸。しかし化石獣シュラガが邪魔する。シュラガを撃退すると洸はリディアにペンダントを贈る。リディアの心は動くが、魔女となって洸に襲いかかる。倒そうとする神宮寺を止める洸、母の消息が知りたいのだ。だがシュラガに変わったリディアは倒す他ない。母の秘密はシュラガと共に消える。リディアの本心はどこにあったのか。 |
| 第14話 暗闇魔獣ダアクルの洞窟 | |
![]() |
港を襲う怪光線。化石獣ダアクルの出現だ。出撃したライディーンの攻撃はことごとく光線に消され、ライディーンの腕も光線によって腐食してしまう。洸は富士山麓の大氷穴に隠れるのだった。洞窟に入るとムートロンの力でライディーンの腕は自然に治っていた。再びダアクルは洸たちを襲う。傷ついた洸はまたしてもムートロンの力で癒される。ついにダアクルを倒すライディーン。しかし洸とライディーンの復活と共にムートロンの存在は消えていた。謎が深まる。 |
| 第15話 宝石魔獣ダイヤンの復讐 | |
![]() |
化石獣ダイヤンはことごとく攻撃をはね返されライディーンに敗れ去る。しかし、その頭部は妖魔帝国に帰りダイヤの牙を加えて復活、ダンたちのメカ作りにつきあっていた洸に襲いかかる。ダイヤンの持つ牙がライディーンのボディに食い込んだ。「肉を斬らせて骨を断つ!」次々と繰り出される攻撃に、ライディーンはボロボロになりながらも火山の火口に投げ込んだ。ダイヤの牙は炭素に変わっていく・・・。 |
| ▲ ページの先頭に戻る |
| 第16話 海竜ドローズデンの地獄攻め | |
![]() |
豪華客船クイーンマリリン号に乗ろうとする洸たち。しかし、車椅子の少女・ユカに出会った洸は切符を譲る。ところが、船には悪魔が迫っていた。フェードインした洸は船へと急ぐ。客船を乗っ取ったアギャールは時限爆弾を仕掛け、船をコンビナートへ体当たりさせようとする。ライディーンは巨大な岩で船を止め時限爆弾を捜す。化石獣を倒し、船を持ち上げるライディーン。爆弾は神宮寺の手で止められた。そして、ユカは自力で歩けるようになったのだった。 |
| 第17話 不死身ゴーレモンの悪魔裂き | |
![]() |
斧を装備した化石獣ゴーレモンンには、アギャール将軍が直接乗り込んでいた。ライディーンは出撃するが、ゴッドゴーガンなどの武器も通じずゴッドバードにチェンジするが急所が見当たらない。突撃でバラバラにしたものの、とどめを刺せなかったためゴーレモンは復元する。しかもマリやレッド団が化石獣に取り込まれてしまった。苦戦のライディーン。ブルーガーの援護で人質の乗っている箇所を切り離し、ようやくゴーレモンを破壊した。くやしがるアギャール。 |
| 第18話 壮烈!アギャール必殺の電撃 | |
![]() |
アギャール将軍はこれまでライディーンを倒せなかった罪を問われ処刑されようとしていた。最後のチャンスを与えられたアギャールは一計を案ずる。臨海学園の校長室に入り込み、洸に助けを乞うたのだ。信じた洸はガンテのひそむ洞窟へ向かった。まんまと罠に掛かった洸だったがブルーガーとダンに助けられる。立ちはだかる化石獣タランチュ。ライディーンはついにアギャールを倒す。シャーキンは新たに登場したダルダン提督に日本攻略を任せるのだった。 |
| 第19話 巨獣ゴンガー魔腕の唸り | |
![]() |
史上最大のゴリラ・グレートゴングが逃走する。レッド団の計略でゴングは捕まったが、その身体は傷だらけであった。同情したマリは傷の手当てをする。しかしゴングは妖魔帝国にさらわれ巨獣ゴンガーとなって街を襲う。だがマリの優しさを思い出し洞窟へと隠れるゴンガー。やがて街へ出たゴンガーを倒すためやむなく洸は出撃。「戦うのはやめて!」マリの声もむなしくゴンガーは倒された。「人間に発見されなければ・・・」マリは悲しくつぶやいた。 |
| 第20話 残忍!悪魔提督ダルダン | |
![]() |
突如ドローメに襲われた洸はシャーキンからの手紙を発見する。それはアギャール将軍の葬儀の招待状であった。約束通り教会に行くとガンテが棺を運んできた。しかし中から現れたのはダルダン提督だった。「今度会う時はお前が死ぬ時だ」挑戦の言葉を吐くダルダン。ムトロポリスを襲った化石獣ドッグキャットを退けたライディーン。だがダルダンの真の目的はライディーンのパワーの秘密である、ムートロンを奪おうとするものであった。 |
| ▲ ページの先頭に戻る |
| 第21話 強撃!翼獣ムチールの罠 | |
![]() |
恐竜ティラノザウルスが翼を与えられ、ムチールとして甦った。対決するライディーンは光の輪に囲まれ、パワーが弱って海へ墜落する。意識を失った洸はガンテに捕われた。ダルダンはムートロンの引渡しを要求する。内部を調べ、ライディーンのボディを切り刻もうとするダルダン。ブルーガーの果敢な攻撃により九死に一生を得た洸は、念動光線ゴッドアルファで神面岩を壊そうとするムチールを倒す。強敵ダルダンに洸は手強さを感じるのだった。 |
| 第22話 乱撃!魔鳥コンドルンの爪 | |
![]() |
深夜を走るトラック軍団。武器を操り、街を破壊しながら神面岩へと進んでいく。妖魔人たちの攻撃だ。神面岩に急ぐ洸。化石獣コンドルンの妨害にもめげず、フェードインする。しかし、ダルダンの操るゴーガーとコンドルンの挟み撃ちにあい倒せない。再び神面岩を襲うドローメ。ダンたちのメカ・ボインダーが戦ううちにライディーンはコンドルンを倒し、神面岩を攻めるゴーガーをも倒した。改めて、チームワークの大切さを知る洸であった。 |
| 第23話 妖刀鎌ギラーと轟撃モグロン | |
![]() |
ダルダンはライディーンの姿を盗み撮りしたフィルムを分析し、強力な化石獣・鎌ギラーを作り上げた。進撃する鎌ギラー。ライディーンに鎌が食い込む。一方ムトロポリスと神面岩がドローメに襲われていた。ダンたちはボインダーで妖魔軍団と戦う。ライディーンは鎌ギラーと新たに地中から現れた化石獣モグロンの挟み撃ちにあう。洸は傷ついたライディーンを修理不能になったように見せかけ、隙を衝いて一気にゴッドバードで2体を葬り去った。 |
| 第24話 分身魔獣キバンゴの怪拳! | |
![]() |
吹雪と共に街を襲う化石獣キバコンゴ。長い牙でライディーンを釘付けにする。ゴッドバードにチェンジして逃れる洸。その様子をダルダンが撮影していた。シャーキンは写真をもとにゴッドバードを捕えて砕く悪魔装置を作った。キバンゴはライディーンを誘い込み捕える。危機の迫ったライディーンのコックピットに謎の回路図が出現。レバーをひくと神面岩の眼が光り雷光がライディーンを復活させる。飛翔したライディーンは光線技ゴッドサンダーでキバンゴを倒すのだった。 |
| 第25話 灼熱獣モドロスの炎 | |
![]() |
妖魔軍団が洸暗殺の命を受けて襲い掛かる。スパーカーで応戦する洸だが爆発のショックで目が見えなくなってしまう。街には灼熱獣モドロスが現れた。洸はマリに頼みスパーカーの操縦を任せフェードインする。カンだけを頼りに戦う洸。異常に気付いたダルダンはモドロスを背後に回させる。マリはスピリットファイターで化石獣の額に張り付き音楽を鳴らして洸に位置を知らせた。洸はマリの脱出を確かめ、スピリットファイターもろともモドロスを串刺しにした。 |
| 第26話 妖獣ガメレーン地獄の大進撃 | |
![]() |
「ライディーンに倒された化石獣どもよ。今一度目覚め、ライディーンを打ち倒せ」ベロスタンの声に応えて、次々と現れる化石獣たち。再度の戦いだ。ダルダンに操られてしまったダンに騙され、洸たちは地底に生き埋めになってしまう。知らせを受けたブルーガーが突破口を開き、洸は化石獣たちに包囲されたムトロポリスを救いに出撃。地に隠れていた妖獣ガメレーンをエスパーレーザーで発見、撃破した。すると化石獣たちは次々に石と化して崩れていった。 |
| 第27話 シャーキン悪魔の闘い | |
![]() |
たび重なる失敗に、シャーキンはバラオの激しい怒りにさらされていた。「命をかけて、ひびき洸を倒す!」。決意も固いシャーキンは妖魔通信を洸のもとへ送る。そこには、火山島の十字架にはりつけにされた父・ひびき一郎の姿があった。洸は、これが最後の闘いになるかもしれないと思いつつ、父を助けに向かうのだった。だが、火山島にはダルダン提督が待ち受けていた。洸がドローメを気を取られている隙に、金の輪がライディーンを縛り上げた。 |
| 第28話 地獄の巨烈獣大あばれ! | |
![]() |
シャーキンの代わりにバラオが呼んだのは、ヒマラヤに眠っていた豪雷巨烈、ゴビ砂漠で目覚めた激怒巨烈の兄弟だ。しかし、二人の仲は悪かった。功を焦る兄弟にバラオは言う。「それほど手柄を立てたいなら、双方の巨烈獣を闘わせ、勝ったものに与えるとしよう。ライディーン殺しの大任をな」。 そこで兄・豪雷はコーカツ、弟・激怒はグレート・ザ・フンヌを競技場で闘わせるが、ダムダム砲を持つ兄のコーカツが勝った。一方、洸は父から母が生きていると聞かされる。 |
| ▲ ページの先頭に戻る |
| Produced by infoview Corporation. http://www.infoview.co.jp TEL.03-3511-8641 | Powerd by Webproduce Corporation | Web Design by KIKISWORKS |
| サイト内に掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。 | Unauthorized use or reproduction of materials contained in this site is strictly prohibited. |